代表挨拶
はじめまして。「1型糖尿病&インスリンフレンズの会」代表の吉田恵です。
このページをご覧くださり、ありがとうございます。
この会を立ち上げたきっかけは、私自身が1型糖尿病の啓発活動を個人で行ってきた中で、「一人で発信し続けるよりも、仲間とともに伝えることで、より広く、より深く届いていく」そんな手応えと願いを感じたことでした。
また、インスタグラムで発症直後で入院中の方と偶然つながった際、「吉田さんとのやり取りで、少し安心できました」と言っていただいたことが、私にとって大きな意味を持ちました。
この病気と向き合いながら、自分に合った生き方を模索している方が、「話をきける」「話をしてもいい」「選べる」場が必要だと強く感じています。
私自身、学生時代や出産前後に、孤立感や不安を抱えていた時期がありました。
そんな経験もあって、この場所は私にとっても心の拠りどころです。
ふと誰かに会いたくなったとき、ちょっと話したくなったときに、「ここに来れば大丈夫」と思ってもらえるような、そんな安心できる場所を、これからも大切に続けていきたいと思っています。
どうぞ、無理のないタイミングで、ふらりとご参加くださいね。
代表・吉田恵について
5歳で1型糖尿病を発症し、これまで30年以上、1型糖尿病とともに暮らしてきました。
臨床検査技師として医療現場で働いた経験もあり、「患者としての自分」と「医療に関わる自分」、両方の立場から感じてきたことがあります。
病気があることで感じる生きづらさや、なかなか言葉にできない思い。
そして、「こんなとき、誰かに話を聞いてもらえたら」「自分に合う方法を選べたら」と思った経験。
そんな自身の経験をもとに、1型糖尿病の啓発活動や交流会、地域イベントなど、さまざまな活動を続けてきました。
2020年からは「Re New DM」として、インスリン注射がしやすい服「インスリン楽Tシャツ」をはじめ、糖尿病のある人の暮らしをちょっと楽しく、ちょっと楽にするものづくりや活動にも取り組んでいます。
2022年からは「1型糖尿病&小江戸川越クイズラリー」、2023年からは糖尿病のある方同士が交流できる場づくりにも取り組んでいます。
糖尿病のことを知ってもらうだけではなく、地域の人とつながったり、楽しんだり、話したり。
「病気があるから」だけではなく、一人の人として、その人らしく過ごせる場所やきっかけをつくっていきたい。
そんな想いで、「1型糖尿病&インスリンフレンズの会」を運営しています。
病気のことも、日々の暮らしのことも、これからやってみたいことも。
一緒に考えたり、話したりしながら、少しでも「ひとりじゃない」と思えるきっかけをつくれたら嬉しいです。
代表・吉田恵の活動紹介
共同養育アシスタント(2026年4月~)
一般社団法人りむすび様の業務委託で、2026年4月から共同養育アシスタントを始めました。
私自身もシングルマザーで、共同養育をしています。
子どもたちは時々、パパとお出かけしたり、お泊まりしたり、一緒に遊んだり、自転車に乗る練習をしたりしています。
糖尿病をおもちの方の中にも、離婚について悩まれている方や、共同養育に興味のある方、面会交流を検討されている方がいらっしゃると思います。
私は埼玉エリアを担当しています。
「離婚したいけれど、どうしたらいいんだろう……」というお悩みのご相談から、面会交流の支援、ADR(裁判外紛争解決手続)など、埼玉エリアのりむすび共同養育コンサルタントにおつなぎすることも可能です。
もしお悩みの方がいらっしゃいましたら、話せる範囲で構いません、お気軽にご連絡ください。

メンズカウンセリング協会 認証カウンセラー(2026年3月22日~)
2026年3月22日、メンズカウンセリング協会の認証カウンセラーとして認証されました。
2年間の有効期限がある、更新制の資格です。
Zoomでのご相談を1時間3,000円で承ります。
生きづらさを抱えている。
なんだかスッキリしたい。
「自分らしさってなんだろう?」
なんだかモヤモヤしている……。
人間関係や仕事、不登校や引きこもり、離婚、糖尿病に関することなど、いろいろなお悩みをお聞きします。
離婚に関する調停や裁判など、法律に関することも少しならお話しできます。
私自身が経験したことも、経験していないことも。
世の中のルールに反するようなことでも……。
「こんなこと、相談してもいいのかな?」と思うことも、まずはお話ししてみてください。
「今すぐ話を聞いてほしい!」というときもありますよね。
例えば、ケンカが勃発した!とか。
メンタル崩壊中とか、ムカついてしょうがないとか。
そんな緊急のときは、20分程度無料でお電話することも可能です。
ひとりで抱え込まず、気楽にご相談ください。
女神のスピーチコンテストへ挑戦(2026年3月11日)
私は1型糖尿病の当事者として、これまで多くの葛藤や気づきを経験してきました。
その中で感じているのは、「病気があるかどうか」や「型の違い」ではなく、その人がその人らしく生きられているかが何より大切だということです。
現在は、1型糖尿病&インスリンフレンズの会を通して、1型・2型といった枠をこえて、糖尿病とともに生きる方々やご家族、関わるすべての方が安心してつながれる場づくりを行っています。
このスピーチには、これまでの想いと、これから届けていきたい未来を込めています。
ひとりじゃないと感じられるきっかけになれば嬉しいです。
よろしければ、ぜひご覧ください。
